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R30の再挑戦 ~熟年アガシへの道~ 学生時代、必死になったテニスを敬愛するアガシの引退を機に再び再挑戦!果たして万年中級から抜け出せるのか・・・通いだしたテニススクールを中心に素人考えであれこれやっていこうと思っています

おまえら、おはようございます 7/26

おはようございま~す!

今日は 晴れ いい天気でよいですね
久々に今日は気持ちよくテニスができそうです。

昨日みましたか?
サッカーボール サッカー。
やっぱ中澤はすごいですね
めっさカッコイイ!
ディフェンスでありながら決めるゴール。
ゴールのあとのサッカー選手にしては地味なガッツポーズ。
“武士”ですよね

それにしても、2点目のゴールもディフェンス阿部。
一発目の中澤のゴールは高原のアシストがあったにせよ
オフェンスがゴールを入れてないのは痛いですね。

ホント、解説者じゃないけど
ゴール自体が少ないんですよね

みていた方ならわかると思うんですけど
さぁゴールだ!
ってところでパスしてとられる。
みたいなケースが多くみられました。

これはオシム監督の作戦のせいなんですか?ホントに?

今朝のテレビのスポーツコーナーなんかで盛んに
オシム監督の責任問題を説いてました。
作戦から選手の起用方法、会見での発言まで。

持ち上げる時と、こき下ろす時のこの格差。
マスコミというのはホントに怖いものです。

注)あの~サッカーは観戦しかしてませんので
あくまでもど素人の感想です。

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スクール日誌 | 投稿者 小アガシ 09:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

レッスン35:チャンスボール

第35週目:チャンスボール

すっかりすっとばしてしまいまして恐縮です。
しかし、このレッスンシリーズもあと2回で終わろうとしております。

正直、本レッスン日誌が終わること自体には
ワタシはせいせいしちゃっています。

それよりもコーチから特別なにもなく、
このまま何事も無くおわるのではないかと
そちらの方を夫婦で戦々恐々と心配しています。
(TДT)


まぁということで先日の
ストローク絶不調、脱出作戦!シリーズを試す時でした。

正直、思っていたより不安定。
レッスンの1時間半にもみたない短い時間にもかかわらず
波がある。

そりゃしばらく打ってませんでしたからね、
あたりまえではあります。

凄くいいときもあればミスもある。
ホントに思い切って決めるつもりでやれば
結構うまくいくんですが、ホントに決まってしまう。
アプローチで、前にでてからがメインの練習なんで
コーチからの球出しでそれってのも、あれ、どん引き?じゃないですか?
だし、思い切ってる分コントロールよりスピード重視になってるんで
それを半々くらいに調整すると、うまくいかない。
いずれにしろいままで、逃げてきた?わけですから
要練習です。

あとはフェデラーがよくやってる?という
軸ブレ防止の顔残し?ってのもやってみました。
そりゃもう、気分はフェデラー!
ショットも・・・炸裂!!
コーチも目を丸くしてました。

テニスオフ
あんまり、いい写真がありませんでした。
写真はバックハンドですが実際やったのは
フォアハンドです。あしからず。


やり方?は簡単、ただ単に打った後も打点に視点を残すだけ。
ワリと簡単にできるんでみなさんも試してみては?


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スクール日誌 | 投稿者 小アガシ 11:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

レッスン25.5:コーチのアドバイス

第25.5週目:コーチのアドバイス

前回のコーチとのやり取り

同じレベルのクラスでも他の日の同じ時間の方が
男性が多いから遠慮せず打てますよ [ア]ハート01

といわれたコアガシです (TДT)。

前回、コーチにもらったアドバイスの詳細を追記します。

コーチから上記の理由で他のクラスを勧められたワタシは

ゆるい球が苦手なので
今のクラスだとそういう球が多く打てて、練習になりますぅ~ えー

というと

コアガシさんはグリップが厚いですからね
厚い人は結構そういう人、多いですから、そうかも知れませんね・・・


どうしたらいいんでしょうか?

コアガシさんもそうなんですけど
グリップの厚い人はボールを一旦落として、
そこから回転をかける傾向がありますが
できるだけボールを落とさないで
もっとフラットで叩く、引っぱたく感じにしてみるといいかも知れませんね。
球出し練習の時なんか思い切ってやってみてください。

なるほどワタシ流のいわゆるアツいアタリと解釈しました。

Newボールショックから急に怖くなって、少しグリグリ系に傾いていましたが
そうですね、再びやってみようと思います。

後は動かされると顕著にエラーが出始めますから、
スタンスを広く持つように意識して下半身を安定させてみてください。

とのことでした。
そうですよね、確かにフットワークが使えていればスタンスは広くなるはず
わかりやすい試金石の一つになりますよね

ということで追加の確認点です。
ストローク
広いスタンスで!
厚いアタリのヒットを!
の巻き
でいってみたいと思います イェーイピース

ボールバー


[ア]ハート01[ア]ハート01 みに前回、昇級か?
ということでかなりのスペースを裂いて書きましたけど
それほど興味ないんです。
ホントのこというと。
実際、緩い球の処理が身につくし、
気を使わないで安心してミスができるレベル
というのもいいんですよね。
まぁ、最近は逆に早い球の処理が弱くなってるのも問題ですけど。

それより、ゲームで、試合で勝つことの方が重要だと思っています。
なので昨年の秋の再起動からまだ、一度もシングルスで勝っていない方が
よっぽど問題なんです (TДT)

※次回“レッスン26”分は温泉旅行のため次週に繰越ししました。

それではみなさんまた、アロハ!
¡Adiós, amigos!


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スクール日誌 | 投稿者 小アガシ 08:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

スクール レッスン25:インフルエンザ

第25週目:インフルエンザ

先週は嫁が インフルエンザ にかかってしまい
医者嫌いの嫁を強引に病院に連れて行ったくらいで
これといって特別、なにをやったワケではないのですが
ワタシもしっかり うつってしまいました 怖~い

幸いにも早い段階で嫁の薬を飲んだおかげで発熱も殆どなく
大事に至らず済みました。
それにしても病院はなんであんなに待たせるのか? 最悪
と、いつもの疑問を持ちつつバタバタした日々でした。

さすがにビリーは丸一週間サボってしまうハメに
今、危うくフェードアウトしそうで怖いですが
まだ、まだがんばりますよエクスクラメーション・マーク

さて、肝心のテニスの方ですが、
スクールでは体の開きを意識して
先週の“クローズドスタンス”を確認してみたのですが
体は思っていたより開いていませんでした。
意識していたから今回、大丈夫だったのかもしれませんし、
また、過信したり、気が緩んだりするとまた、
問題になりそうなのでクローズドスタンスは徹底していくつもりです。

サーブも改良点として、トスの改良を目標に掲げていましたが
良くなったかもしれません。
トスはこれまでの

の位置にあげる

などというピンポイント的な修正ではなく
トスをあげる腕の運動の開始位置から
ボールの持ち方、手を放す位置まで
一連で確認・設定することを試みてみました。
特にワタシの場合、これまでトスの開始位置が体の前であるのに対して
実際に上げようと思っている位置は体の真横(コート方向)。

普段コート以外の場所ではまっすぐあがるのになんでだろうと
この流れに違和感を感じたので上記のように“流れ”から
考え直すことにしたのです。
つまり、始めから体の横から腕をスタートさせることにしてみました。

L25:トスの位置

トスの手一部雑誌でこの上げ方はカッコ悪いからイクない(・A・)イクナイ!!
みたいにかかれてますが、
少なくともワタシにはこっちの方が遥かに安定するので
問題が発生するまではこれでいきたいと思います。
あとは以前の復習になりますがボールを持つ位置は人差し指と中指の手の平にのせる感じであげてます。

ちなみに、これでどれぐらいよくなるか、よくなったかというと相当なものです。
想像してみてください・・・トスの位置が誤差直径7cm くらいに収まるわけです。
イレギュラーというか予期せぬ位置にはいかなくなりました。
あとはこれを維持&定着させることですね

ということで次回の確認点です。
ストロークは引き続き
クローズドスタンスで!
サーブ
トスを徹底して安定化
の巻き
でいってみたいと思います イェーイピース

ボールバー


今回、レッスンが今期、最終週ということもあって
コーチに自分は今後どうしたものか聞いてみました。

ストロークはどうでしょうか? いかがでしょう?

と、当然一番気になってる部分です

大分よくなってきてますよ
自分でも感じてますよね?

まぁ へへへ

普通に打つ分にはほぼ問題ないです。
あとは走らされたときの処理ですね

(う~ん、ということはやっぱり実戦なのかなぁ~ 悩んじゃう

アガシさんの打つ球だと今のこのクラスでは
もう、あんまり返ってこないでしょ

エッ (昇級?) びっくり

だから、

(だから? びっくり

他のクラスの・・・、

びっくり 他のクラス!? びっくり


キラキラ別の日の同じ時間なら男性も多いですからそちらの方がキラキラ
キラキラ思う存分やれるかもしれませんよキラキラ

ズコッ!
ズコッ

ひょっとして?とも思いましたが昇級はないみたいです。
あるとすればもう少し前に言われるはずですしね ごめんなさい
捉えようによってはある意味かえってキツいですけど
・・・orz

それではみなさんまた、アロハ!
¡Adiós, amigos!


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スクール日誌 | 投稿者 小アガシ 09:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

スクール レッスン24:クローズドスタンスの効能

第24週目:クローズドスタンスの効能
今週は先日のミツルのアドバイスを受けて動いた
フリーテニスとスクール日誌の二つを用意しようと思っていたのですが
季節の変わり目で仕事も比較的忙しく、プライベートの方でも嫁がインフルエンザ になったりと
バタバタしてしまったのですっかり更新が遅く
今回はスクール日誌とフリーテニスを二つまとめて書きます。
(レッスンの方は特筆すべきことがなかったというのもあります。)

先日のミツルのアドバイスが発端でサークルを探し始めた
というところまでお伝えしましたが、
最近、仕事が暇で、
できれば会社帰りに週一くらいでいけるところがあるといいな、と思ってました。
会社の周辺ではテニスコート自体が殆どないのですが
小中学校でやっているのを帰りによくみかけます。
で、いろいろ探してみたんですが
どれも地域コミニティ(町会みたいなもの?)の一環で運営されており
他のボランティア行事の参加が必要そうで、地元ならばいいものの職場の近くでそれに参加するのは少ししんどい。
また、ここ数週間、週末に動きがとれないため一般のサークルにも参加できず、
正直、かなり途方にくれていました まいったぁ

それでもあきらめず色々探しているうちに某掲示板にてテニスのオフ会があることをみつけ早速申し込み、初参加!
四人ということもあり、2時間フルでできた上
みなさんうまい方ばかりでとても勉強になりました。
少し心配でしたがみなさんいい人でとてもよかった スマイル です。
便利な世の中になったものです。

で、中身的にも特にバックボレーはホントによくなったと思います。
しっかり足が動くようになり、こまでのようなミスもなくなってきました。
メンバーの方で少しクセの有るスライスの弾まない短いサーブを打つ方がいたのですが、これはまさしく先日の反省点であるリターンでの足使いにうってつけで丁度試せてよかったです。

一方で足はしっかり動かして踏み込んでいるはずなのにフォアハンドはいまいち不安定。
やっぱり手打ちみたいです。
顕著だったのは例の如くゆるい球や深くて弾むボール。
レッスンでも同様で原因がハッキリわかりませんでした。

その後、いろいろ検証してみると
スウィングの途中、体が開いた状態でボールを待ってしまっているようです。
胸がボールに向いてしまっている感じです。
で、久々に素振りで再確認、及び調整をしていたんですが。

あることを思い出しました。
ゆるい球の解決方法の一つで クローズドスタンス にしてみるやつです。
素振りで確認すると確かにクローズドスタンスにした場合、体が開きようがないんです。
以前の時はクローズドスタンスの功名はフットワークにでるものだと思っていたんですが
今回でズバッ!とわかりました。
ゆるいときや高いボールのとき、とにかくできる限り、
必ずクローズドスタンスにしてみようと思います。

久々に ズバッ といけそうな気がしています。

ということで当然次回の目標は
フォアハンドストローク
可能な限りクローズドスタンスで!
でいってみたいと思います イェーイピース

それではみなさんまた、アロハ!
¡Adiós, amigos!


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スクール日誌 | 投稿者 小アガシ 09:13 | コメント(4)| トラックバック(0)

スクール レッスン23:続・フットワーク

スクール レッスン23:続・フットワーク
第23週目:続・フットワーク

ミツルとのシングルスで学んだ点、
特にフットワークを重点的に意識して今回の練習に挑みました。
踏み込みももちろんですが、普段?の反応的な部分でも意識。
ちょっと意識しただけでも、全体的に随分改善されます。
コントロールも意識し始めからするとよくなってきています。
バックハンドボレーも少しずつ踏み込みの足を出せるようになってきて
同時にミスも減ってきています。

バックハンドストロークは踏み込みのタイミングのとり方が
少し不安というかしっかりつかめておらず、ショットの安定度もいまひとつ。
と思っていた矢先、
キラキラ すごくいいですね キラキラ
って一緒に組んだ女性の方にバックハンドを
すごく褒められちゃいました。
キラキラ フォームも綺麗で惚れ惚れします キラキラ
って。

正直、バックハンドのフォームは綺麗だとわりとよくいわれはします へへへ
でも、ここ最近、ブログの通りでそれほどいいとは思ってなかったし
この日もいまひとつだったので
そうかなぁ? 照れちゃう
とも思いましたが、確かにミツルにもバックハンドはイイ!といわれており
そこまでいわれると少しその気になってしまうのは人の心。
上記の通りそれほどいいとは思ってませんでしたが
確かに以前と比べればよくなってきているのは事実。
そういえば、手打ちっぽいのはなくなってますね確かに。
ただ、そうなると気になるのはフォアハンドを褒められたことないのはどういうこと?ってところです 冷や汗

サーブのトスは相変わらず不安定。
少し退化したかも 下
もう少し詳細に分析してみようと思います。
再度、
トスの位置に無理ないか?
また、トスがブレてもスウィングで大分補間できるようになっているので
うまく投げ上げられる位置はどの辺りか?
といった逆の観点からも、
検討してみてトスの安定に重点を置いてみたいと思います。

ということで次回の確認点です。
ストローク
フットワークを忘れずに!
サーブ
トスを大研究
の巻き
でいってみたいと思います イェーイピース

★参考★
本ブログ掲載の tennis365 の“レッスン”ページで
丁度フットワークの特集をやっていますね。
フットワークの新発想・新常識 下巻
フットワークの新発想・新常識 上巻

まさしく、この通りでとても勉強になりました。
みなさんもよろしかったらみにいってみてください。

それではみなさんまた、アロハ!
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スクール日誌 | 投稿者 小アガシ 09:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

スクール レッスン22:方針ミス?@サーブ

第22週目:方針ミス?@サーブ

仕事の都合と風邪 まいったぁ ですっかり更新が遅くなってしまいました m( __ __ )m
それでもなんとか 筋肉 ビリーズブートキャンプだけはホワイトデー以外実践中です。


前回の続きからサーブの改良ということで体の開きを抑えるための
体の前に左手を添える のをやってみました。
ところが、かえって体幹が崩れてしまって めちゃくちゃに・・・。
あとあと考察すると多分、手を添えるタイミングが早すぎて
サービスとしての正しい動きにも制限をかけてしまったんだと思います。
これに関しては少し考えものです。

また、前回のターゲットの位置、サービスラインより手前にもいくようになりました。
上記手を添えるので混乱していたため原因がハッキリつかめていませんが
ただ単に、よりターゲットを具体化したため、もしくは回転量のコントロールではないかと思っています。

いずれにしろ“正確さ”は殆ど改善はしていません。
安定していないという方が正しいと思います。
なによりやっぱり、トス
逆にトスがもっともっと安定すれば全体的に改善するのではないかと思っています。

今回はレッスン後、プライベートテニスもやれました。
相手はスーパー初心者です。
例の如くサーブをバックサイドに集中狙い。
3セット分もやったというのもありますが、後半は 合わせられてきてしまいました
相手がスーパー初心者でなければもっと早く合わせられることが考えられます。
少し方針を考え直さなくてはいけないものか、こんなに早く方針を転向していいものか・・・困った


変えてしまいます
まずは練習時、
2球分のサーブを左右に打ち分ける方法
に切り替えようと思います。
自分なりの
より実戦にそくしている&一球一球の緊張感の維持
と勝手解釈でこれに取り組んでいこうと思います。
その上でターゲットをより絞り正確さをあげていこうかと。

といった感じでコースのコントロールこそまだまだですが
コースさえ気にしなければダブルフォルトをしない
という自信はかなりついています。
もちろんコースをつけなければしょうがいないとはわかってはいますが
再挑戦開始直後の(本ブログ開始直後)
いかにダブルフォルトをしないか?
で悩んでいたことを考えればかなりの進歩。
もちろんさらなる進化にも余念なく突き進みますけど GoForIt!

ということで次回の確認点です。
サーブ
左右の打ち分けに挑む! の巻き
でいってみたいと思います イェーイピース


ボールバー


参考までに・・・
単に宣伝する気はまっーーーーーーたくないですが事実として
昨年秋からこれまでのサーブの改善に関してワタシは
テニスストリームTV
藤野俊幸氏のスピンサーブシリーズ(有料)
がかなりの効き目になりました。
(テニスストリームTVはもう少し更新の頻度を上げて欲しいところです)
もちろん、他にもいろいろみてますが、わかりやすさ、コスト的にもよかったと思っています。
もし、今、初~中級くらいの方で ダブルフォルト に悩んでいる方にかなりお勧めです。
もちろん、動画であれば、これ以外のビデオやDVDなどでも有効だと思います。
ことスピンサーブは3次元の要素が高いと思うので本よりは確実にいいと思います。
ワタシは多くの勘違いをしていたことがわかり
それが改善したことでよくなったと思っています。

それではみなさんまた、アロハ!
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スクール日誌 | 投稿者 小アガシ 08:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

スクール レッスン21:制球力2

スクール レッスン21:制球力2
第21週目:制球力2
さて、ブートキャンプも一段落、
ということでいつものレッスン日誌の再開です
(というほど間も空いてませんけど)

練習内容の統計を取ろうと、先週忘れてしまった 日記 メモを
今週はようやく忘れずにもっていったんですが
とてもじゃないけどメモるのは 難しい ですね
思ったより忙しい。そんなことする時間がありません。

できる限り記憶しておこうとも思ったんですが
そんなことに集中しすぎてもしょうがないんじゃないの?
という嫁のアドバイスにそりゃそうだなと
意識はしつつも数値を出すのは諦めました。


今回事情により振り替えをつかい、いつもと違うクラスだったのですが
同一のスクール内でそう変わるはずなく、内容はいつもと大体同じです。
前レッスン時、球出しからのストロークでクロス狙いのとき
短すぎてあまりうまくいかなかったのですが、
今回、ストレートというのもあると思いますが
前回の指標の通り、体全体を使うことを念頭に腰の回転、
しっかりとした踏み込みを意識していたせいかほぼ狙い通りに。
ツキアゲもアプローチから始まる“ゆるい球”出しからのストロークも
ほぼ問題なし。
制球力は別として走らされたり無理さえなければ、これまでのことを抑えていればやはり、問題ないです。
(前回のことがあったのでフォアを中心としたはなしです。
大分安心できたので次回はバックにももっと割り振りたいと思います)

ボレー前回同様、思ったより制球力がない。
やっぱりまだ、足をあまりうまく使えてなさそう です。
あらためて前準備(スプリットステップ等)としっかりとした踏み込みを意識したいと思います。

サーブは2週ぶりのせいかトスが乱れ気味に。
それでもすぐに落ち着いて相変わらずの好調。
特にターゲットを絞ったのと統計を意識しだした結果がみえてきました。
前々回決めた相手側のバック側浅めのターゲットに絞っていますが
正直ピンポイントには一本もいっていません。
それでもブレの傾向がみえてきたので対処ができそうな気がしています。

L21:サービス01

基本的に向かって左側、相手のフォア側に流れてしまっています。
逆にバック側でフォルトすることは殆どありません。
これはちょっと気になっていたのですが少し体が開いてしまっているのではないかと考えています。
なので、体の前に左手を添えて開きを抑える のをやりつつ、
もっと思い切ってフォルトしちゃうんじゃないか?
と思うくらいサイドを狙ってみたいと思います

L21:サービス02


また、前後の位置も現状だとうまくいってコーナーいっぱいのところなので

L21:サービス03

この場合もダミーのターゲットとしてもっと手前を意識してみようとも思います。
もちろん、ネットの危険性もありますが現状あまりないのでもっと手前で
試そうと思います。

とまぁ書いたもののあくまでも机上のものですから
自分でも実際うまくいくのかどうかは全くわかりません。
また、図入りでたいそうに書いていますが
今後、これくらいのことはその場で気づいて調整できるようにならんと
いかんですよね
我ながら少しあきれています。

ということで次回の確認点です。
ストローク
足、腰をうまく使って制球を意識!
ボレー
とにかく 足! そしてタイミング
サーブ
本来のターゲットをあえてずらすことで狙い通りに!
でいってみたいと思います イェーイピース

それではみなさんまた来週、アロハ!
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スクール日誌 | 投稿者 小アガシ 09:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

スクール レッスン20:制球力!

第20週目:制球力!

今回、前回の目標にそってターゲットを絞り、
確率を計算できるように メモ メモを用意するつもりだったのですが
メモを忘れてしまって頭で覚えておくしかないか・・・と思っていたのですが・・・

そんなの必要ありませんでした冷や汗

メモする必要がないくらいぜんぜんターゲットに収まらない!まいったぁ
今回、ストロークは球出しをクロスに返す練習だったんですが
基本、短い
コートの半分くらいが関の山。
体幹、足の使い方が少しあまくなってるのかも知れません。
こんな時は基本に戻ってしっかり クローズドスタンス で打って補正してみるといいのかも知れませんね。
いずれにしろ要注意です。
L20:ボレー練習
ボレーはコーチがコーンで囲った位置(深めの位置)に球出しを返す練習がありました。
3球入れたら交代。
ボレーは先述の通り自信があったのですが、ストロークほどでないにしろ、
思ったより制球力がない。
ここでは交代するまで6球かかってしまいました。

他にもツキアゲ(ボレー側)練習がありました。
このときも制球力は芳しくなかったですね
もちろんコーチも少し早い球を出していたってのもありますけど・・・

コーチにも指摘されたんですが 踏み込みが甘い ようです。
特にバックボレーの処理なんかはひどくて、足の運び自体がうまくいってないんです
ふと、どうやるんだっけ? 空 状態に!

あとで分かったんですが、最近 フォアよりの構え にしていたせいで
特にバックハンドのボレーのスタートが遅れていたようです。
構えをバック寄りに、もっていくことで補正したいと思います。
足の運びもホントに忘れてしまうくらいですから
体に染み付いていない可能性もありますので素振りで少し覚えがてら確認したほうが
よさそうです。
また、相手の動きに合わせたスプリットステップのタイミングも再確認です。
反応が遅くて踏み込めなかった可能性も感じるので。

次はサーブといきたいところなんですが
今回サーブの練習がなく確認できませんでした。
一番楽しみにイメージトレーニングしてたのに・・・。

レッスン直後は今回の制球を意識した練習方法(確認方法)?は
まだ、まだ、これまでのことが体に染み付いていないし、制球力もあまりにひどいので早かったかな?と思いましたが、
逆に自分の制球力が弱いことがハッキリ確認できたことはやっぱりプラスだったと思っています。

ということで次回の確認点です。
ストローク
体全体をしっかり使っているか!再確認!
ボレー
構えを再確認し、タイミングを合わせたスプリットステップ!
でいってみたいと思います イェーイピース

ボールバー


フェデラー 登場
今回、振り替えで来た人で 面長坊主頭 のフェデラーがいました。
恐らく高校生くらいでしょうか?
ラケットも同じ(ウェアはなぜかアディダス)に揃えて。
フォアハンドなんかよく真似してましたね。
それ以外にも細かいしぐさなんかもクール(少しキラキラ己に酔っているキラキラ感じ)にキメてよくやってました。
ただ、残念ながら、ありがちな無駄に 強烈なバコラー!怖~い
フェデラーはそんな力まんだろ、と心の中で突っ込みを入れつつも
若さ を感じると同時に昔の自分をみているようで 鳥肌 が立つ思いでした 冷や汗
でも、ワタシもそれをみて、もう少し思い切った(体全体をしっかりつかった)ショットをしてもいいかな?と
と思ってます。

・・・1レッスンくらい久々にアガシになりきってみようかしら?
(注:やってもテニスだけですよ。
内股ぎみに歩いたり、ウェアのすそをまとめるなんてことは絶対しませんよ!)


それではみなさんまた来週、アロハ!
¡Adiós, amigos!


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スクール日誌 | 投稿者 小アガシ 09:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

スクール レッスン19-02:詳細目標!

第19週目:詳細目標設定!

昨日のレッスン19-01の予告通り、
今回は次回レッスンに向けて指針の詳細です。
今後、スクールではこれまで書くに至らなかった小さな目標、小さい壁を
あらかじめ明確に設定することで
ひとつひとつ確実にこなして完成度を高めていこうと思います。

サーブ
非常に安定してきていています。
そして、今や大きな武器になりつつあります。
特に再びゲームをやるようになってきた今、
サーブが武器になると、とても楽なゲーム展開が見込めることを痛感し
サーブの磨きをかけることはとても重要な要素の一つと考えています。

まず、安定させる ことを前提にスピードは重視せず コースをつくスピンサーブ を手に入れていこうと思います。

そこで、まずやろうと思っていることとして、
より安定度を増すために トスの位置(打点)を明確、ピンポイントに しようと思います。
現状はトスが不安定だった時期に設定した状態でトスの位置はかなり広い範囲を設定しています。
比較的無理の少ない位置(将来的にそこからフラットもスライスも打ち分けられるような)に設定しようと思います。
やや、頭より後方といった感じです。

L19:トス

(後ほど図は改良しておきます)

そしてコースですが 両サイドでバック側 を狙っていこうと思います。

L19:サーブターゲット

これまでも、ある程度コースは意識していましたが左右のコーナーに振り分けたり気まぐれでしたが
このコースを 徹底 して磨きをかけていきたいと思います。

ストローク
ストロークは基本から始めるという意味で
まず、深く入れるところからはじめたいと思います。
場所としては

L19:ストロークターゲット

をターゲットにしたいと思います。
数値的に確認していき限りなく 100% に近い状態に持っていきたいですね
スクールの球出しくらい完璧にできるようにしたいです。

ボレー
ボレーに関して今まで殆ど書いたことがありませんでしたが、
実は一番得意というか普通に打つ分には一番安心してできるショットなのです。
ただ、アガシファンであることを理由にストロークに固執していたため発展はしていません。
それでも、ここ最近スクールではボレーの練習も多いし、折角なので発展させようと思っています。
特に最近、気になっていたショットはネット際、コーナーを狙った時です。

L19:ボレーミス

ネットミスが多い!(しかも白線に当たる)
これも書いてませんでしたがこのショットの改善には数回前から取り組んでおり、

L19:ボレーターゲット

のように取り組むことで徐々にその成果もでてきています。
実際、先日のイケベリ戦でも有効だったりしています。
これは更に取り組んで確実なものにし、武器にしていきたいと思います。
また、球出しの方法によってはコーナーを狙うことができないときもあるので
その時はドロップショットをするよう心がけています。
個人的にドロップショットは、されるのが嫌い(されたときにそれを取って相手を泡吹かせるのが好き)で毛嫌いしていましたが、
せめてテクニックとしては身に着けて引き出しを増やしておこうと思っています。

でこれらを行ううえでのポイントとして
コースを狙う際はターゲットをより鮮明にするために落下地点に 籠をイメージ したいと思います。
さらに 可能な限り数値化して完成度を確認、発展させていきたいと思います。

という感じでいってみたいと思います。
正直、これで
うまくいくのか、ブログがつまらなくならないか?
心配要素も多々ありますがとりあえずこの方法でいきたいと思います イェーイピース

それではみなさんまた来週、アロハ!
¡Adiós, amigos!


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スクール日誌 | 投稿者 小アガシ 09:15 | コメント(2)| トラックバック(0)

スクール レッスン19-01:新たなるステップへ

第19週目:新たなるステップへ

今回のスクールでは
一通りのことを無難にこなしてしまいました。
前回までの大きな課題であったバックハンドも、更に改善され安定度が増してきています。

そしてなによりレッスン中のダブルスの総当り戦でも
(2ポイントでサーブ権交代の5ポイント先取のミニゲーム)
相方(回毎でかわります)の女性が比較的うまい方というのもありますが
なんと 4戦全勝! ヤッタネ!ピース
着実にこれまでの成果が出てきています。

今、マイナス課題でしいて挙げるとしたら、ボールとの距離感 だと思います。
ただ、これは例のロストボールを使っていた弊害もあったりで、慣れていくより仕方ないと考えております。
(ちなみにワタシの通っているスクールは天井が低く弾むボールはあまり体験できません)

とこんな感じだったわけです。

今回でこれまでの根本治療はほぼ終わったと思っています。
結果として喜ばしいことのはずなのですが
これまで抱えていた根本的で技術的な問題を、当初の目標を、思いの他、早くクリアしてしまったことに困惑しております。
もちろん完成度は決して高くはないし、まだ、まだ、精度も低いです。
そういった意味では最低限のところをクリアしたに過ぎないとは思うんですが
今までと同じような技術的な面での絶対的な壁が取り壊され小さい無数の壁がある感じです。

これまでの大きな壁をぶち壊すことにエクスタシーを覚えていたので、それが無くなり困惑してしまっているわけです。
スクールのレッスンでは、これまでのような劇的な変化が今後発生しづらくなると思うと
ブログを書く上でもそうですが、スクールに通う上での楽しみの観点から少し心配です。

正直、書くことがなくなるんではないか?と思ってしまいました。

一夜明けて・・・


そこで、今回は今後のテニス方針を 再構築 することにしました。
スクールにおいては
これまでのことを確実に抑えつつ
一つ一つのショットの 精度を上げていこう と思います。
指針としてミス0を目指し、ターゲットをより具体化し確実に狙えるようにする。
そしてレッスン毎に達成度を確認していくと。
(次回への目標の具体的な詳細は長くなりそうなので別に記します)
その中で課題もでてくるかもしれませんし。

そして、まずはスクール内のクラス別試合を足がかりに
そろそろ一般の 草試合 なども視野に入れて、積極的に実戦をしていこうと思っております。

ということで今後の目標(大方針)です。
全てのショットにおいて
精度を上げ更なる発展を目指す!
草試合 などの参加で
実戦力をつけていく!
でいってみたいと思います イェーイピース

それではみなさんまた次回に、アロハ!
¡Adiós, amigos!


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スクール日誌 | 投稿者 小アガシ 08:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

スクール レッスン18:バックハンドゥ!?その3

第18週目:バックハンドゥ!?その3

今回も前回の予告通りバックハンド特集で調整中のバックハンドに
注力できました。
で、先週の通りで足の運びは大分改善してきて、
おかげで体の回転もうまく機能するようになってきたようです。
アタリがとてもよくなりました。

ただ、コーチにも指摘されたことですが
やっぱり打点が前すぎの傾向があるようで
体の回転が改善されたせいか自分でも今回、
ピカ ハッキリと認識することができ、
また、打点を遅らせることでうまく打てることも確認できました。
この打点タイミングの調整及び確定はもう、1~2週確認が必要だと思いますが
バックハンドもベースはできてきていると思います。
あとは数打つより仕方ないですね にっこり

先日のシングルスの際のロストボールとNEWボールの
突然の変化というのもありますが
それを考慮に入れても、NEWボールが思っていた以上に跳ねることを
実感しました。
とりあえずのワタシの壁としてイケベリにターゲットを絞っているワケですから
彼くらいの跳ねる球はある程度対処できるようにしたいと考えています
基本は後ろに下がるのが一番いいのはわかっていますが
安定したライジング もある程度打てるようにしておく必要性を
感じています。

ここ最近ワタシはスクールでボレーやフォアなどでは次のステップを目指し
レッスン中にコーチの課題にプラスしてワタシなりにも課題をつけています。
大きく分けて調子がいいときと悪いときの2種類で
調子がよければ
ストロークなら○○にカゴがあることをイメージして狙ってみるとか
(ターゲットの具現化?)
さらにやれればショートクロスを狙う・・・
自分なりにハードルをあげています
調子が悪ければ
ハードルを下げミス0を目標にします。
そのバリエーションの一環としてライジングも取り入れていこうと思っています

サーブに関しては最近、サブコーチによく相談していて、よくみてくれています。
一応基本はできているようで特に今回、スピンのパワーアップを
勧めてくれました。
「もう少し上に打ち上げる感じで、脱力して打ってみてください」
と。
前に一度(だけ)できたはずですがサーブの脱力がどうも、
なかなかうまくできません。
もっとこの点に注力していこうと思っています。

また、アガシファン必見のレッスンビデオ
ATTACK
でアガシがこんなことを言っています
サーブを1stサーブ、2ndサーブ、で打ち分けている人がいるけど
1stサーブだけしかないという気持ちでいた方がいいよ
その考えのもと1stサーブを強化していくっていう風にしたらいい
」(※要約)
と。
ワタシもこれにのってみようと思います

ということで次週の指針です
バックハンドを打つ際に足の動きを注意して
ボールをもっと懐に入れる!
サーブは
脱力!
でいってみたいと思います イェーイピース

それではみなさんまた来週、アロハ!
¡Adiós, amigos!


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スクール日誌 | 投稿者 小アガシ 08:59 | コメント(4)| トラックバック(0)

スクール レッスン17:バックハンドゥ!?その2

第17週目:バックハンドゥ!?その2

唐突ですが、いきなり結論からいうとバックハンド
やっぱり、ぜんぜん ダメダメ でした 冷や汗
今回もスクールのレッスンにしてはバックハンドをたくさん打てたのですが
結局、元の木阿弥。
なんでかはさっぱり分かりません。
もちろん、もがいてみました。
先週のおさらいもしてみました。
足はしっかり踏み込めているか?
しっかり肩は入っているか?
・・・

先週のうまくいった時とイヤなところだけ同じで
なんでこんなことになっているのか?
さっぱり分かりませんでした。困った

とりあえず
前回と同じ流れになってしまうのですが一晩寝かすことに・・・ ZZZ

夜空02

まずは、
何が起こっていたか?
前回と何が違っていたか?

考えてみることにしました。

自分が感じたこととして
・やっぱり手打ちっぽい&打点が前にいき過ぎている感じがした
練習内容の差として
・前回は球出しが逆クロス方向だったのが
          今回は純クロスからの球出しだった。

下図が今回と前回とのバックハンドの練習の違いです

Lesson16・17:練習方法

なんとか振り絞って ピカ この二つのことがでてきました。
で、やってるつもりでしたがやっぱり
手打ちになっている、
つまり症状からして体の回転がいきていないのは間違いなさそうです。
では、なぜ前回はうまくいったのか?となるわけですが

とりあえず改めて再度、素振りから確認すると前レッスンの踏み込みをしても
やっぱり腰が回りきっていないかも。
薄々感ずいていたこと(←読み返してみたら"薄々"どころかあともう少しでした)ですが、特に後ろ足が残っているか、後ろ足が前足にツッカかっていて体の回転を邪魔しています。
さらに今回の練習時、ワタシはボールの進入方向に対して体の向きを可変するのではなく
ベースラインに対して一定して平行にしていることを思い出しました。
そして、前回は逆サイド側からボールが来ることで
ボールの進入方向に対して体の向きを変えないことが幸いし
スタンスが自然にオープン気味になり、後足のサバキがうまくいき
その影響で上半身のひねりもスムーズにいったと。
で、今回のレッスンではボールが順クロスの方向からくるわけで
そうすると、自分の体の向きがクローズドになりすぎ、体の開きがうまくいかず
少なすぎたのではないかと

Lesson17:Bad

“tennis365⇒レッスン”
“Vol.3両手打ちバックハンドのキーポイント”
その2:腰を回せる体勢を作る
に近いことが発生していると思われます。

これで原因が割り出せました。
あとは対策ですが、“その2:腰を回せる体勢を作る”を参考に
単純に
オープンスタンスぎみにする
ことを試そうと思います。

Lesson17:Good

もちろん、理想はクローズドスタンスで後ろ足を円滑に前に出せるようになるのが一番いいと思うのですが
それはそれで素振りで調整しつつ、
実践ではまず、確認する意味も込めて即効性がありそうなオープンスタンスぎみを試そうと思います。

ということで次週の指針です
バックハンドを打つ際に足の動きを意識して
オープンスタンス気味にしてみる!
でいってみたいと思います イェーイピース

[他参考資料]
“tennis365⇒レッスン”
vol.9自分だけの武器を作ろう! バックハンド編

それではみなさんまた来週(余裕があれば今週)、アロハ!
¡Adiós, amigos!


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スクール日誌 | 投稿者 小アガシ 08:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

スクール レッスン16:フットワーク再び

第16週目:フットワーク再び!

今回のレッスンはストロークの足=フットワーク
しかもバックハンドに重点を置いた練習
ひょっとしてコーチはワタシのブログを読んでるのかしら?
と思うくらいに今のワタシにピッタリでとても有意義でした ナイス!

で、その練習中、バックハンドが冴える冴える! びっくり
自分でも思わず首を傾げてしまうくらい。
コントロールよし、スピードよし!
これ以上ないくらいの出来でした

ただ、元に戻ってはいけないと、なんとか要因を考えたのですが
その時は自分で納得できる答えは出せませんでした どうして?
もちろん、シンプルに考えるとフットワーク改善の練習でしたから
当然そこが改善されたからといえばそうなんですが、なんか釈然としない。
フォアハンドのことを踏まえて考えると、
ここで下半身、フットワークが改善されたからと解釈していいのかどうか
上半身の動きとフットワークどちらかか、両方だとは思うんですが・・・。

数日後・・・


・・・日をおいて素振りでフットワークを再確認すると
フォアハンドの時のようにやはり下半身につられて
上半身の捻りが増量されていることに気がつきました。
ただ、実戦で試した訳ではないので断定はできませんが
恐らくこれが答えだと思います。

あと、これまでのフォアハンドもそうですが特にバックハンドのときに
なんで足を細かく動かす必要があるのか頭で理解はしてても
お恥ずかしい話、イマイチ、“ピン”とこなかったんですが
しっかり教わったおかげでようやくわかりました。
正確な距離を測るのももちろんですが
今回のフットワークを有効的に発動するためにも細かく足を
動かす必要があったんですね

ボールバー


今回も生徒がストローク側のツキアゲ練習があったのですが
もう、足が ク、ロ orz。
コーチの言いつけ通りのフットワークを実行できた証拠といえば
そうなのかも知れませんが
その練習が終わってからジワジワときて
家に着いた頃には立っているのがツライくらいでした。
シングルスの時と同じ現象。
単なる持久力っというよりは瞬発力に近いものなんだと思います。
さすがにこれは改善したいと、色々考えて

階段ダッシュ

をやってみようかと。
長続きするようにわずかですが一日最低一回、帰宅時だけでもと。
結構忘れてしまいがちなんですがなんとか実戦しています。

ちなみにこのレッスンの後
こりゃ筋肉痛は必至だなと思っていたんですが
恐らく寝る前にアミノバイタルを呑んだおかげで、
次の日は全身に疲労感は残っていましたが筋肉痛などの炎症系はなく、
更にその翌日にはすっきりしていました。
ワタシは暫くこういうのはバカにしていたのですが
テニスショップでバイトしてた頃に試供品を試したことがあって
それから時折使ってるんですが、案外効くんですよね。
みなさんもヤバそうな時は試してみてください


ボールバー


サーブに関してはレッスンでの練習はなかったのですが
レッスン前に、嫁と1時間ほどプライベートテニスをやれて
その時だけサーブを試すことができました。
まだ、まだ、精度もそれほど高くはないですし、とても満点とはいえませんが
少なくとも嫁とやったゲーム(たかだか2~3ゲームですが)では

ダブルフォルト0!

先週のサーブのイメージでよさそうです。

レッスンン:16 サービスの軌道イメージ

手応えというかキッチリ、ツカんだ気がしています。
今後、精度を上げ、最低でも精度を落とさないようにパワーアップを
はかっていきたいと思います
NISE AAさんのアドバイスもようやく理解できてきた気がしてます。
もちろんこれも確認してみようと思ってます。

ということでまた長~くなってしまいましたが次週の目標です
サーブは
トップスピンロブを打つイメージで少しパワーアップ!
絶対精度は下げないように!

バックハンドは
フットワーク

特に腰の捻りを再確認!
で試してみたいと思いますスマイル

ネットバーall

レッスン:16 練習方法1
補足:今回のストロークの練習方法
フォア、バック共通の方法です。
1.まず、足を揃えて立ちます。
で、コーチが目の前から手でボールを投げます。
それに併せて後ろ足を引いて打つ。
2.次は開始条件は一緒で後ろ足のあと前足も
踏み込みます。
3.今度は少し距離をあけて数歩、歩いたところで
2のフットワークを行います
4.最後はコーチがネットの向こうからの球出しで
3を行います



それではみなさんまた来週、アロハ!
¡Adiós, amigos!


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近々にイケベリとのテニスが決定しました。
これでバックハンド、サーブの改善が本物ならば
前回よりも相当パワーアップしているはず(?)なので、
正直我ながら期待しています。
スクール日誌 | 投稿者 小アガシ 11:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

スクール レッスン15-02:補足

第15週目 補足

昨日のブログで“ゆるい球”のことですっかり長くなってしまったので
今回はスクール日誌を2回に分けてみました。
ということで今回は“ゆるい球”以外のことです。

前回のブログのとおりフォアハンドストローク(以下“フォア”)が一応これでひと段落したと思っています。
他に問題がなければもっと徹底してフォアに取り組みたいのですが
フォア以上にサーブとバックハンドストローク(以下“バック”)に課題が残っているので
フォアもまだ完璧とは言いがたいですが、
フォアを確認はしつつも
少しずつそれ以外にも比重を置いていきたいと考えています。

一応“現状”と考えている“指針・対策”を説明しますと
サーブは安定した入れることを念頭にしたスピンサーブをできるようにしたいと考えています。
でも、実態は普通に不安定です。
まだ、ダブルフォルトをいかに減らすかといったレベルです。
トスが不安定ってのもありますが
スピンサーブの打ち方もしくはイメージにも問題があると思っています。
現段階で自分で気づいた点としては、まず、力を抜くと安定するような感じがしています。
他にイメージ的な部分でテニスストリームTV
“スピンサーブでもっと正確に狙うテクニック”
というのと
“サーブのトップスピンロブを打ってみよう!”
というのも実践しようと思っています。

バックに関してはとりあえずフォアハンドに注力していたせいもあって
あまりにも頻度が少なく明確な課題はもちろんのこと
どんな風に、どんな状況でエラーをしているのかもあまり見えない状態です。
そんななかでも、打点が少し前過ぎていてアタリが薄いという印象は持っています。
フォアハンドでも起こっていた、なんらかの原因があるのでは?と思っています。
少なくとも現状は、弱点であることに間違いありません。
フォアが安定してきた今、
バックハンドは必要ならば回りこむなどしてでも優先度を上げて克服していきたいと考えています。
そうでもしないとスクールなんかだと打つ機会が少ないですからね
できればバックハンドストローク専用の日があるとうれしいんですけど

で、次回は目標として
サーブは
トップスピンロブを打つイメージで
試してみたいと思いますスマイル

バックハンドに関してはとりあえず現状をできるだけ把握、分析したいと思っています

それではみなさんまた来週、アロハ!
¡Adiós, amigos!


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スクール日誌 | 投稿者 小アガシ 13:05 | コメント(3)| トラックバック(0)

スクール レッスン15-01:ゆるい球 完結編!?

第15週目

先週、何度目かの ゆるい球の問題 にブチ当たっていたわけですが
今度こそ(クエスチョン・マーク)最終章だと思っています。

というのは
なんと“先週の反省点”でほぼうまくいきました イシシ
一応、今週のことを踏まえて“先週の反省点”を補足・まとめをすると

ゆるいボールのときこそ
“肩を入れてしっかり構えて打つ(=しっかり腰を回す)”

シンプルですがこの一文につきます。
どうして“ゆるいボールの時 こそ ・・・”なのか、
それは球威がないから、しっかり力を加えてやらないと飛ばないからです。

それにしても、この
“しっかり構えて打つ”
これは当初からいわれていたことであり、相談に応じてくれる、
みんながいうことでしたが
今のいままで、これを反映することができませんでした。
どうして、反映できなかったかといえば単純に
なにをしっかりしたらいいのか?
自分のどこがしっかりしていないのか?

ががわからなかったからです。

ではどこが悪かったのかといえば
腰が回っておらず、
体が開いた状態で打っていて手打ちになっていた

のが問題だったわけです。
ワタシなりにワタシがそうなってしまっていたプロセスを検証してみました。
以下の通りなんだと思います

ゆるい球だと
横着になって肩をあまり入れないで打つ。
もしくは
丁寧に打とうとして逆に肩を入れないで打つ(結果手打ちになる)。

失敗

ビビッて 怖~い フォームが小さくなる(=肩が入らない⇒腰も入らない)、
もしくは丁寧にするつもりでもっとスウィングを小さくしてしまう
(自分ではこれが丁寧に打っているつもり)


結果、手打ちになりもっと打てなくなる


この最悪の連鎖に陥っていたのですね

以前、コーチに
メガホン “オープンスタンスでなくスクウェアスタンスで打って!”
といわれて、うまくいったときがありました。
こんなこともあって、当初、足の問題を中心に考えていました。

でも、実はスクウェアスタンスにすることで
自然と が入り も回っていたんですね
こんな感じで足を気をつけることで上半身の動きが改善されたことがあり
実際、足を改善したおかげで球威が増し安定したのも確かです。
でも、足よりも 絶対必要条件 として 肩(=腰) があるということなんだとわかりました。
なのでこれまで記述した足のことはプラスα的な補強的な要素が強いと思って